花など

近くの公園で撮ったものです。

久しぶりにSTFを持ち出しました。
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こちらはフジの葉。
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SONY α77II/135mm F2.8[T4.5] STF
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テーマ : 花・植物
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ホオアカ

最近は草地の野鳥ばかりです。
面倒なのですべてトリミングなしです。
今日はホオアカ。撮った日はいろいろです。
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かなり間近にきてくれました。
さらにたまたまテレコンを付けていたので、かなり大きく撮れています。
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これでおしまい。

テーマ : 野鳥の写真
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公園の情景とレンズの描写

朝から雨でしたが、傘をさして公園の池へ。

ミノルタ時代の軽い望遠ズームAF100-300mm APOとα99IIの組み合わせ。
マガモの子供が泳いでいました。
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池の周囲はオスの数が多いです。
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このレンズ、とても軽いですが、絞ればかなりシャープです。
ただある程度シャープさを求めると開放から1〜1.5段は絞りたいところです。

アカツメクサ。(300mm F9 ISO1600)
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ヘラオオバコ。開放で。(300mm F5.6 ISO1250)
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おそらくフィルムで撮っていた頃はこれが甘いとは思わなかったかもしれません。
とくにネガフィルムだとせいぜいL判のプリント程度なので、「開放でも十分」となったでしょう。
リバーサルだとライトボックスにのせて拡大して鑑賞するので、その限りではありません。

1.7段絞ったこちらはちょっと明るさが違いますが、カメラ任せなので意図したものではありません。
(300mm F10 ISO1600)
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上と比べると、きっちりした描写になっています。
ちなみにバックのボケがF10でも円形を保っています。

以下はそれぞれの等倍切り出し。クリックで横1200ピクセルになります。
開放F5.6。
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F10。
DSC08750 (1)
等倍で見るとここまで違います。
でも開放の優しい感じがミノルタの伝統的な描写で好感が持てます。

フィルムの頃は「等倍」という概念がなかったので、こんなチェックはすることがありませんでした。
ただ、このレンズは4200万画素でもしっかり使えると言うことがわかりました。
このレンズの特長はなんといってもコンパクトさ。
普段600mm F4とか400mm F4.5を使っていると麻痺しそうですが、SONYの70-300よりもふた回り小さく、軽いので結構持ち出しています。さすがに描写力は70-300には及びませんが、絞れる環境にあれば十分な写りをしてくれます。

ラストは水たまりです。
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SONY α99II/MINOLTA AF 100-300mm F4.5-5.6 APO (D)

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アカモズなど

6月9日の撮影です。
2年ぶりにアカモズを撮ることができました。
昨年は見ることはできたものの、撮影には至りませんでした。
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しばらく近くの枝を行ったりきたり。
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同じ場所ではカッコウも。
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そして高い枝にはウグイスが囀っていました。
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これでおしまい。

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ベニマシコ

この春はベニマシコを撮りに何度も同じ場所へ行きました。
鳴き声や姿は見えるものの、なかなか良い状態で撮ることが出来ずにいましたが、巡回する枝がわかってからは撮るのが楽になりました。

ベニマシコのメス。
5月29日撮影。
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以下は6月3日撮影です。
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これでおしまい。

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ノビタキ

撮影日はいろいろです。
最近のノビタキ。
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こちらはメス。
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虫を咥えています。子育て中のようです。

こちらはイトトンボを咥えたオス。
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これでおしまい。

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オオジュリン

5月29日の撮影です。
最初はホオアカのメスだと思って撮っていました。
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ちょっと近づいて撮影。
羽の色からオオジュリンのオスだと確認しました。
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まだ頭が真っ黒の夏羽になりきっていないようです。
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こちらは前日に撮ったオオジュリンのオス。こちらは間違いなくオオジュリンとわかる羽色。
柵が写っている残念写真です。
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これでおしまい。

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カッコウ、モズ

カッコウの声はよく耳にしますが、ここ2年ほど撮る機会がありませんでした。

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電線で。
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巡回しているのか、気づくとこの木に来て鳴いている。
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そこにモズが乱入。
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カッコウが追い出されてしまいました。

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これでおしまい。

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公園の花とレンズの描写

久しぶりに花などを撮ってみました。
冬からほとんど400mm以上のレンズばかりでした。

まずはミノルタの標準ズームレンズで。
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ライラック。花期はほとんど終わりかかっていました。

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SONY α99II/MINOLTA AF 28-70mm F2.8 G
このレンズ、とてもいい描写です。ボケもくせがなく柔らかいです。
ただ、現代のレンズの基準からすると古臭い。
言い方を変えると味のある描写です。

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花壇の花。種類不明。

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チューリップ。

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絞りはF3.2。開放から1/3段絞っていますが、ピント部分の解像度は結構あります。
ただ収差が見られ、ピントから外れた部分のハイライトが少しソフトな描写になります。

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同じくチューリップですが、こちらはSONY 70-200mm F2.8 G。
一転こちらは現代的な描写。
それでも最新設計のレンズに比べると、闇雲に解像度を追わず優しい感じです。

以下は等倍画像。
同じF値でのボケ方の違いです。
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MINOLTA AF28-70mm F2.8 G (70mm F3.2)

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SONY 70-200mm F2.8 G (135mm F3.2)

28-70mmの方は効果の少ないソフトフィルターを付けている感じの描写です。
これはF4程度に絞れば解消します。
最短撮影距離が85cmなのが最大の悩みどころですが、それさえ気にならなければ絞り開放の優しい描写から、絞ればくっきりまで色々な楽しみ方ができます。

70-200mmは元を正せば2003年にミノルタが発売したレンズを引き継いでいますが、十分な解像度です。
比較したことはありませんが、最新のキヤノン、シグマなどの同クラスのレンズに比べると解像度などでは見劣りするのかもしれません。
しかし今の所これ以上の描写は必要ないと思わせる力感はあります。

以下は70-200mmで
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これでおしまい。

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コサメビタキ

5月21日の撮影です。
1年ぶりに山の麓に行ってみました。
たいした野鳥には出会えませんでしたが、コサメビタキの巣を見つけました。
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コサメビタキがつがいで巣作りをしていました。
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かなり離れていたのでトリミングしています。

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同じ場所で咲いていたシラネアオイ。

こちらはいつもの公園で撮ったもの。
撮っている時はコサメビタキだと思っていましたが、お腹の斑からサメビタキのようです。
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これでおしまい。

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